バカ殿、くまモン…美容とバカを兼ねた“爆笑フェイスパック”が流行中
 女優の水川あさみやモデルのくみっきーこと舟山久美子ら有名人がInstagramなどで着用姿を披露し、ますます盛り上がっている「おもしろフェイスパック」。

 スキンケア用のフェイスパックに絵を描く、というアイデアは“その手があったか!”という感じです。

 歌舞伎に、人気のアニメキャラ、ロックバンド「KISS」風までバリエーションが増え続けているフェイスパック。今回は中でもインパクトのある4つを紹介します。

●「動物フェイスパック」(一心堂本舗)
http://www.isshin-do.co.jp/animal-facepack.html

 水川あさみがInstagramにアップしていたのが、この「動物フェイスパック」。東京恩賜上野動物園のジャイアントパンダ「リーリー」と「シンシン」、スマトラトラの「クンデ」をモデルに細部まで模様をデザインしたそう。たれ目が優しげな印象のパンダに、ワイルドな虎。いずれも動物園の人気もの気分を味わえる。売り上げの一部はパンダとトラの保護などにあてられるため、動物好きにオススメ。

●「くまモンのフェイスマスク」(リバテープ製薬)
http://ameblo.jp/satodamai/entry-11985699539.html

 タレントの里田まいがブログで紹介し、話題となったのが「くまもんのフェイスマスク」です。同社は明治11年に熊本で創業。地元が誇る人気キャラ・くまもんを模したフェイスマスクには希少な藻の一種「スイゼンジノリ」から抽出した保湿成分と阿蘇の天然水をたっぷり使用されています。

 目をとじて使用すると、まぶたもカバーできるうえ、より一層くまもんらしさを追求できるというメリットも。

●「進撃の巨人 フェイスパック」(一心堂本舗)

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=346364

 もともとは雑誌「VOCE」2015年6月号の付録として登場した「進撃の巨人 フェイスパック」。雑誌発売時には、着用した画像に「#進撃のヴォーチェ」のタグを付け、Instagramに投稿するコンテストが開催され、大盛り上がり。反響が大きかったため、翌7月には商品化されることに。

●「志村けんのバカ殿様 フェイスマスク」(フジテレビe!ショップ)を着けてみた!
http://eshop.fujitv.co.jp/s/item/17662

 我ながら「これ誰!?」とギョッとする変身ぶりを味わえたのが「志村けんのバカ殿様フェイスマスク」。あまりのリアルさに「アイーン」の決めポーズをとらずにはいられません。

「変なおじさん」バージョンでは、もちろん「だっふんだ」で自撮りです。

 すぐさま家族に見せたい衝動に駈られましたが、時計を見ると午前4時。さすがにマズイと自重したものの、とにかく誰かに見せたくてたまりません。次々にTwitterやInstagramにアップしたくなる気持ちがよくわかりました。女子会のネタにもうってつけです。

<TEXT/畑菜穂子>