9日、DeNAはスマートフォンアプリで、一般オーナーが所有するスポーツカーやクラシックカー、ワゴンに加え、痛車も借りられるカーシェアサービス「Anyca」(エニカ)を開始した。

自動車をシェアしたいオーナーと自動車を借りたいドライバーが、スマートフォンアプリ上で予約・承認ができ、手続きのスピーディーさが特徴だという。

既にカーシェア登録されている自動車には「ドライブデートにおすすめ」「6人以上乗車可能なクルマ」など、借りたい人のニーズに合わせたセレクションや、「一生に一度は乗ってみたいクルマ」といった、クルマ好きにはたまならいセレクションも用意されている。

しかしこのサービス、国産車だけではなく、外車も登録されている中で、一際目立つのが「痛車」のシェアだ。紹介ページでは「【痛車】ハッカドールM35ステージア250RX」とのタイトルで、スマートフォンなど向けのニュースアプリ「ハッカドール」で登場するマスコットキャラクター「ハッカドール1号、2号、3号」のデコレーションがされた痛車が掲載中だ。

説明文では「便利なステーションワゴンが痛車に!」という不思議なキャッチコピーが目を引き、さらに「カラーステッカーとカーボンシートでラッピングされた痛車は注目度抜群です!」と、注目されることをアピールしている。

なお、「ハッカドール」の公式サイトによると、2015年10月2日から「ハッカドール THE あにめ〜しょん」としてTVアニメ化され、今後は漫画化の展開もあるようだ。

【関連情報】
Anyca (エニカ) "乗ってみたい"に出会えるカーシェアアプリ
ハッカドール (Hackadoll)

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