ポルトガル代表で無得点に終わったレアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウド【写真:Getty Images】

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 ポルトガル代表でとしてレーするレアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドは、アルバニア代表戦でもゴールを割ることが出来ず、8試合ゴール無しとなった。8日付のスペイン紙『マルカ』がで報じている。

 C・ロナウドが最後にゴールネットを揺らしたのは7月24日のプレシーズンマッチのマンチェスター・シティ戦まで遡り、EURO2016予選アルバニア代表戦で惜しくもポストに当たるシュートはあったものの、それから1ヶ月以上チームでも代表でもゴールしていない。

 マドリーで公式戦302試合314ゴール、ポルトガル代表で120試合55ゴールで歴代得点王となっているC・ロナウドからすれば、非常に珍しいことである。

 しかし、元マドリー監督のカルロ・アンチェロッティ氏は今季からコメンテーターを務める中国オンラインメディア『シナ・スポーツ』でのインタビューで「昨季、クリスティアーノは監督の私に信じられないことに61ゴールもプレゼントしてくれたんだ。彼のことを疑うべきじゃないね。今季、彼が再び得点王になると賭けてもいいね」と、全く心配していない。

 果たしてC・ロナウドの今季初ゴールはいつ生まれるのだろうか。マドリーは12日、リーガエスパニョーラ第3節でエスパニョールとアウェイで対戦する。

text by 編集部