磐越自動車道・阿武隈高原SAで販売されている「会津地鶏のチーズ串カツ」(450円)は、サクサクの衣と濃厚チーズの組み合わせが絶妙!

写真拡大

磐越自動車道・阿武隈高原サービスエリア(SA)上下線で販売されいる「会津地鶏のチーズ串カツ」(450円)は、地元の鶏肉を用いた串カツだ。

【写真を見る】スナックコーナーは7時から22時まで営業

一般的な串カツは豚バラが主流だが、同店では、飼育方法にこだわった“会津地鶏”を使用。

通常、鶏の飼育期間は55〜60日と言われるが、“会津地鶏”は、約110〜120日と倍近い日数をかけて飼育される。また、平飼いという、鶏舎内外を自由に動きまわれる環境にすることで、ストレスをほとんど感じることなく育つという。

肉質は、他の鶏肉と比べると赤みが強く弾力があり、コクと旨味が優れている。その上質な鶏肉を使用した串カツは、ソースではなく、濃厚なチーズをかけて食べる。

同商品は、スナックコーナーで7時から22時まで販売。地鶏を使った串カツをぜひ味わってみて。【東京ウォーカー】