準備するのも楽しい♪ 夏フェスグッズを見てみよう!

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各地の夏フェスの出演者リストが続々と公開されています。今年は夏フェスデビューしようかな〜と考えているあなた。どこへ行くかはもちろんですが、何を持って行くかも夏フェスを楽しみきる大事な要素。そこで、夏フェスデビューする方にオススメのグッズ情報をまとめてみました!

日焼け防止に効果を発揮するのが、UVカット素材のパーカー。首の裏の日焼けを防ぐにはこれが鉄板!

防水スマホケースも必需品! これにスマホを入れておけば、どんなに汗をかいたりドリンクがこぼれたり、水が飛んできたり、雨が降ってきたりしても安心♪

長時間開催が多い夏フェス。ずっと立っているわけにはいかないし、地面に直接座るのはイヤ&意外と地面は冷たくてお尻が冷えちゃう……。そんな時、折りたたみのできるイスもあると便利ですよ!

手提げバッグや財布を直に手に持っていると、フードやドリンクを買いに行った時に、「フードが持ちきれない!」なんてことも。リュックなど両手が自由になるカバンなら、安心してフードを買いに行けます♪

会場によっては、傘の使用が禁止されていることも。レインコートや防水ポンチョは、野外フェスでは必須の持ち物。

盲点なのが足回り。舗装されていない場所での開催も多い夏フェス。当日の雨はもちろん、前日までの雨の降り方ではぬかるみがあることも。そこで、フェス上級者は長靴を準備しています。日本野鳥の会の折り畳みできる長靴は持ち運びに便利で、普段使いするオシャレ女子もたくさん。

というわけで、まとめるとこんな感じでしょうか。夏イベントだからといって、ビーチのような格好はしない方が良さそうです。その他、もちろん飲料水はたくさん必要ですし、場所によっては虫除けや懐中電灯などが役立つことも! 暑さや雨対策など、いろいろなことを考えて準備してください。

とはいえ、夏フェスならではのオシャレも楽しみたいですよね。

花冠は最近、イベント会場で大流行り。出発前、帰宅後も飾っておけるのが良い感じ♪

タトゥーを入れるのはちょっと抵抗ある人も、タトゥーシールなら気軽に試せますね。ショップでお気に入りの柄を探すのも楽しい♪

仕事上、髪を派手な色に染められない人も、シャンプーで落とせるカラーチョークならすぐに試せます♪ 部分使いでも十分目立ちそうですね。

う〜ん、カワイイ! あれこれ考えているうちにすぐに、フェス前日になってしまいそうです! ショップへグッズ偵察に行くのはお早めに☆

(田中いつき+ノオト)