ドルトムント加入後、初ゴールを決めたヤヌザイ【写真:Getty Images】

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【ザンクトパウリ 1-2 ドルトムント 親善試合】

 日本代表MF香川真司が所属するボルシア・ドルトムントは、現地時間の8日FW宮市亮が所属するザンクトパウリと親善試合を戦い2-1と勝利を収めた。

 この試合で今夏マンチェスター・ユナイテッドより加入したMFアドナン・ヤヌザイは移籍後初ゴールを決めた。18分、左サイドの攻撃からバイタルエリアでパスを受けると、巧みなボールコントロールから相手のプレスをかわしシュートを放つ。相手DFに当たってコースが変わり、そのままボールはゴールネットに吸い込まれた。

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 試合後のインタビューでドルトムントのトーマス・トゥヘル監督は、週末のハノーファー戦でのヤヌザイ起用について「全てありえる」と答えている。

 一方で、同日に行なわれたワールドカップ・アジア予選アフガニスタン戦では香川は2ゴールを決めている。今週末、ドイツの地で先発出場となるのはどちらとなるのだろうか。それとも、早くも2人の共演がみられるのだろうか。トゥヘル監督の采配に注目が集まりそうだ。

text by 編集部