日本は香川、森重のゴールで前半を2点リードで折り返すと、後半はゴールラッシュで試合を決めた。

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 ロシア・ワールドカップ・アジア2次予選の日本対アフガニスタンが、日本時間の9月8日21時25分にイランのアザディ・スタジアムでキックオフされた。
 
 日本のスタメンには、前回のカンボジア戦から武藤嘉紀に代わって原口元気が起用されている。
 
 スタメンの顔ぶれは、GK西川周作、DFが左サイドから長友佑都、吉田麻也、森重真人、酒井宏樹。中盤は、ボランチに長谷部誠と山口蛍が入り、トップ下に香川真司、左サイドに本田圭佑、右サイドに原口が入り、1トップには岡崎慎司となっている。
 
 試合は、立ち上がりから日本がペースを握り、10分に早くも香川のミドルシュートが決まり、日本が先制している。

 追加点は30分過ぎ。長友のアーリークロスから森重のヘディングシュートはGKに阻まれたものの、本田がこのこぼれ球を折り返し、最後は森重が押し込んだ。日本が2-0とリードしている。

 前半はこのまま日本の2点リードで終えている。

 後半に入り、日本は立ち上がりの49分に3点目を決める。ペナルティエリア内に侵入した香川が左足でゴールネットを揺らした。香川はこの日2点目となった。

 4点目は57分、香川を起点に見事な崩しから奪った。左サイドから中に切れ込んだ香川のスルーパスに山口が抜け出すと、中央に折り返したボールを岡崎が押し込んだ。岡崎は今予選初ゴールとなった。さらに日本は畳み掛け、60分に再び岡崎がゴールを奪い、5-0としている。

 70分には酒井宏に代えて宇佐美を投入。その直後、宇佐美が左サイドをドリブルで突破すると、その折り返しを本田が押し込み、日本が6-0とした。