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大阪文化館で現在開催中の「連載完結記念 岸本斉史 NARUTO-ナルト-展」の来場者が、9月7日に10万人を突破したことが明らかになった。

記念すべき10万人目の来場者となったのは、福井県あわら市から家族で来場した玉森夢人(たまもりゆめと)君(10歳)。夢人君は、「お父さんの影響でナルトが好きになり、映画も見ました。(10万人目の来場者になれて)びっくりしました。」と喜びのコメントを寄せている。

7月18日にスタートした「連載完結記念 岸本斉史 NARUTO-ナルト-展」は、岸本斉史氏の手による漫画『NARUTO-ナルト-』の名場面や、感動のストーリーを中心に150点を超える貴重な原画を展示。加えて、会場でしか見られないオリジナルシアターや、フィギュア、立体造形を使った名シーンの再現展示も行っている。東京では、6月28日まで六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催されていた。

大阪会場では、8月22日から後期に向けた展示替えを実施。人気エピソードを1話まるごと展示する「つながる心」のコーナーでは、前期では紹介できなかった巻ノ十六ナンバー138「木ノ葉崩し、終結!!」と、巻ノ十九ナンバー167「約束通り…!!」の2話分の原画を展示している。また、『NARUTO-ナルト-』のその後を展示する「受け継がれる忍道」のコーナーでは、『NARUTO-ナルト-外伝〜七代目火影と緋色の花つ月〜』ナンバー700+10「その眼に写るもの」の原画が新たに加わった。

さらに、「NARUTO-ナルト-展」の開催を記念して、大阪の施設や飲食店とのコラボ企画「大阪忍の里」を展開。大阪市営地下鉄の6駅の改札外に設置されたチェックポイントを巡る「NARUTO-ナルト-展」×大阪市交通局 大阪忍の里デジタルスタンプラリーでは、専用アプリを用いて集めた巻物をもとに忍術試験にチャレンジし、最強の忍者「火影」を目指す。また、人気ラーメン店・天下一品 難波ウインズ前店や、会場併設のレストランでは、「NARUTO-ナルト-展」オリジナルメニューが期間限定で販売されている。天下一品とのコラボラーメンは、9月4日時点で5,000食を販売するなど好評を博している。

(C)岸本斉史 スコット/集英社