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千葉県浦安市の東京ディズニーリゾートで8日、秋のスペシャルイベント「ディズニー・ハロウィーン」(〜11月1日)が開幕。東京ディズニーランドはフル仮装期間の初日でもあり、あいにくの雨にも関わらず、気合いの入ったフル仮装姿のゲストが大勢詰めかけている。

昨年に引き続き、大ヒット映画『アナと雪の女王』の仮装が今年も人気。アナとエルサに扮した2人組のほか、オラフ、クリストフを加えた4人組などが目立った。また、短編『アナと雪の女王/エルサのサプライズ』に登場する新キャラクター・スノーギースを身に着けたゲストも見られた。

今年の東京ディズニーシーのハロウィーンの主役である"ヴィランズ"(ディズニーアニメの悪役の総称)の仮装をしている人も多く、『眠れる森の美女』のマレフィセントや、『白雪姫』のウィックド・クイーン、『ピーター・パン』のキャプテン・フックなどが存在感を放っていた。

今年12月にシリーズ最新作が公開される『スター・ウォーズ』や、最近の映画である『ベイマックス』『インサイド・ヘッド』のキャラクターに扮するゲストも。さらに、今年公開20周年を迎えたことを祝して『トイ・ストーリー』のキャラクターになりきるグループも見られ、今年らしさを意識している人たちが多いようだ。

そのほか、白雪姫、ラプンツェル、アリエル、シンデレラといったディズニープリンセスや、ダッフィーの新しい仲間であるジェラトーニ、おしゃれキャットのマリー、『くまのプーさん』のティガーなど、思い思いの仮装を楽しんでいる。

東京ディズニーランドのフル仮装期間は、9月8日〜14日、10月26日〜11月1日の合計14日間。今年は初めて、東京ディズニーシーでもフル仮装期間が設けられ、9月15日〜17日の3日間限定で楽しめる(仮装のルールなどは東京ディズニー・リゾート・オフィシャルウェブサイト参照)。