提供APIのイメージ

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 NTTドコモは7日、神戸市が開催する「data.KOBE×NTTドコモ アプリコンテスト」において、「神戸市モバイル空間統計API」を開発者向けに提供することを発表した。14日より提供を開始する。

 「data.KOBE×NTTドコモ アプリコンテスト」は、神戸市のオープンデータを活用し、観光課題解決の一助になるようなアイデアやアプリを募集するコンテストだ。「神戸市モバイル空間統計API」は、神戸市の人口統計情報をサービス開発者が活用できるサービスとして、神戸市の特定エリアの性別・年代別・時間帯別の人口分布情報を、スマートフォンのサービス開発に活用できるようにAPIとして提供する。これらの情報は、ドコモの携帯電話ネットワークに基づき集計された「モバイル空間統計」をベースにしている。

 「神戸市モバイル空間統計API」の他にも、神戸市が保有する観光施設や映画のロケ地の情報、避難所情報などの市政情報を、APIとして提供するとのこと。

 提供期間は10月23日まで。「data.KOBE×NTTドコモ アプリコンテスト」への応募者で、ドコモの定める所定の審査を受けたサービス開発者が対象となる。

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