ASIAN KUNG-FU GENERATION

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映画『ピンクとグレー』の公開日が2016年1月9日に決定。あわせて主題歌をASIAN KUNG-FU GENERATIONが担当することがわかった。

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『ピンクとグレー』は、2012年に刊行された加藤シゲアキ(NEWS)による同名小説を原作にした作品。突然命を落とした人気俳優・白木蓮吾の遺書をもとに、白木の伝記を発表してスターの地位を手に入れた親友・河田大貴の葛藤や喪失感、蓮吾の死の真実などが描かれる。

蓮吾役に映画初主演となる中島裕翔(Hey! Say! JUMP)、大貴役に菅田将暉、蓮吾と大貴の初恋の人・サリー役に夏帆がキャスティングされているほか、岸井ゆきの、宮崎美子、柳楽優弥が出演。監督は行定勲、脚本は行定と共同で蓬莱竜太(劇団モダンスイマーズ)が手掛けている。

現在制作中だというASIAN KUNG-FU GENERATIONによる主題歌は、後藤正文(Vo,Gt)が原作や映画の映像をもとに書き下ろした新曲。同バンドが映画の主題歌を担当するのは、2013年の『横道世之介』に続いて5回目となる。

さらに『ピンクとグレー』が『第20回釜山国際映画祭』A Window on Asian Cinema部門に正式出品することも発表。10月1日のオープニングと2日の公式上映には行定監督、中島裕翔、菅田将暉が参加する。

■ 後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)のコメント
原作を良い意味で裏切る展開に驚きました。
映画を観て、それぞれの生活に戻ってゆく観客たちのことを考えながら、曲を書きました。
参加できて光栄です。

■ 中島裕翔(Hey! Say! JUMP)のコメント
初主演の作品がいきなり海を越えて様々な方に見て頂けることとなり、とてもありがたいのと同時に嬉しさも隠せません。釜山の空気を味わえるのも楽しみですし、しっかりと目に焼き付けてワールドワイドな俳優への第一歩を踏みしめてきたいと思います。