ラーメンデータバンク、「ラーメンデータベース」のスープレックスと業務提携

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自称「日本一ラーメンを食べた男」ことラーメン評論家・大崎裕史が会長を務めるラーメンデータバンクは、日本最大級のラーメン情報サイト「ラーメンデータベース」を運営するスープレックスと業務提携に合意したと発表した。

ラーメンデータバンクは、毎年40万人以上を動員している「東京ラーメンショー」(駒沢オリンピック公園)や、今年9月に初開催となる「らーめんフェスタ in イオンレイクタウン」はじめとした全国のイベントの運営サポート、カップ麺などの企画、ラーメン総合サイト「ラーメンバンク」の運営などラーメンに関するあらゆる事業を展開している。

一方、スープレックスは月間150万人以上が閲覧する日本最大級のラーメン情報サイト「ラーメンデータベース」をはじめとした、グルメクチコミサイトの運営やライフログアプリ「デイリースケープ」などの、スマートフォン向けアプリを提供している。

今回はラーメンデータバンクはスープレックスが提供する「ラーメンデータベース」の運営で連携し、店舗情報を強化していくとともに、毎日日替わりでラーメンの情報をお伝えする「今日の一杯」のコーナーやラーメンイベント情報コーナーなどを新設し、ますます拡充を図っていくとのことだ。

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