最終日は75…スコアを落としてのフィニッシュとなった松山英樹 写真は3日目(撮影:岩本芳弘)

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<ドイツ銀行選手権 最終日◇7日◇TPCボストン(7,242ヤード・パー71)>
 プレーオフシリーズ第2戦「ドイツ銀行選手権」の最終日。首位と4打差のトータル8アンダー6位タイと上位から逆転を狙った松山英樹だったが、この日は3バーディ・5ボギー・1ダブルボギーの“75”で4つスコアを落とし、トータル4アンダーでフィニッシュした。
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 松山は2番パー5でバーディが先行するも、直後の3番パー3でボギー。4番でバーディを奪い返したあとは、6番、7番と連続ボギーを叩くなど前半で1つスコアを落とした。後半も14番バーディのあとは、15番、17番と共にティショットをフェアウェイに置きながらボギーを叩き失速。さらに、最終18番パー5は3オン4パットのダブルボギーとしスコアを崩した。
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