「結果を残したい」と、強く語った宇佐美。嫌いではないというアウェーの地で輝けるか。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)

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宇佐美貴史(G大阪/FW)
 
――現地での3度目の練習を終えて、気候や環境には練れてきた?
「慣れてきたとは思いますが、乾燥が凄い。標高の高さもやってみて感じますね。ただ、実際に試合をしてみないと分からない部分もあると思います」
 
――スタジアムの印象は?
「どれくらい人が入るか分かりませんが、良い空気になると思いますし、楽しみです。
 
 ホームでしっかりサポートしてもらえる空気も良いですけど、殺気だった殺伐とした空気も僕個人としては嫌いではないので。そういう空気のなかで楽しめればと思います」
 
――大観衆を黙らせるゲームにしたい?
 
「そうですね」
 
――芝の感触は?
 
「長いですし、もちろんぼこぼこもしています。水をまいたりすると、また変わると思うので、それがどうなるかは分からないですね」
 
――ドリブルのやりにくさもある?
 
「気にはなりますが、そういう状況でもできなきゃいけないですし、技術を身に付けていきたいと思います」
 
――カンボジア戦は途中出場だったが、スタメンにこだわりは?
 
「こだわるよりはしっかり結果を残し、チームのなかで機能していけば、スタメンで出られると思います。それにそこ(スタメン)を目指していない選手はこのチームにはいないですよ。途中からであれ、スタートであれ、結果を残して、チームに貢献したいです」