岡崎慎司【写真:Getty Images】

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 ロシアW杯2次予選のアフガニスタン戦を翌日に控えた7日、日本代表は前日練習を行った。

 岡崎慎司はゴールに飢えている。カンボジア戦はチーム最多となる6本のシュートを放ったが、得点を奪うことはできなかった。「チャンスをモノにしなければいけないのが自分の立場」と、1トップとして強い責任感を口にした。

 日本代表の一員として多くの国際舞台を経験しているが、「やりきったというような試合がなかなかできないのがアウェイ」と、敵地での難しさを明かした。

 カンボジア戦では引いた相手に対し多くの選手がゴール前に侵入し、渋滞となった。例えば味方が早く飛び出したことで、岡崎のスペースが消えてしまう場面もあった。

 だが岡崎にしてみれば、あのような試合展開ではそうした状態も「普通のこと」だという。そして「自分の方がニアにつぶれても良かったかなと思う」と修正点も見つけている。

 アフガニスタンはそこまでベタ引きのチームではないようで、「ある程度、次は相手も違う戦い方をしてくると思うし、前に出てくると思う。そういう相手に対してよりいろんな形を出せれば」と、2連勝へ向けて抱負を語った。

text by 編集部