芸術の秋を楽しむ。美術館併設のアートショップで選ぶ、デザイン雑貨4選

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9月に入り、すっかり秋めいてきた今日この頃。秋といえば、食欲、読書、スポーツなどなど、楽しみがいっぱい! “芸術の秋”と思って、美術館巡りを計画しているアート女子も多いかもしれないけれど、中にはショップがいちばんの楽しみという人もいるのでは? 

そこで今回は、国立新美術館内の「スーベニアフロムトーキョー」と東京都現代美術館内の「ナディッフ コンテンポラリィ」、2つの美術館併設ショップから、普段遣いにもプレゼントにもおすすめアイテムをセレクト。素敵デザインの宝庫から、お気に入りの雑貨を探し出して!◆無駄のないデザインとエッジの効いた配色が魅力の「アクリルカードケース」


アクリル板をそのまま切り出したような造形美を堪能できるカードケースは、「studio note」によるデザイン。一つひとつ手作業で組み上げられ、無駄を削ぎ落としたフォルムに惹きつけられる。見ているだけで楽しくなるようなカラフルな配色も魅力で、オレンジ×ブルー、イエロー×レッドなどの組み合わせが。左右両方から開く仕様で名刺が29枚収納可能できる、機能性の高さも嬉しいところ。

写真)mass item「sonoiro カードケース」(各3499円)/スーベニアフロムトーキョー

◆リアルな佇まいとフェルトの素材感が絶妙なバランスの「モチーフブローチ」


フェルト素材に、うさぎ、オカメインコ、キノコと、さまざまなモチーフを描き出したブローチは、そのキュートな表情に思わずキュン! デザイナー渡部直也氏による作品で、6種類が揃う。シンプルなシャツにつけてワンポイントにしたり、トラッドなジャケットにちょっと外しのアイテムとして付けたり…ふだんのおしゃれに取り入れて、さまざまな楽しみ方ができそう。

写真)「フェルトのブローチ」(各1296円)/スーベニアフロムトーキョー

◆おなじみのあの人にちょっと落書き!? 茶目っ気たっぷりの「メッセージカード」で


ヘア&メイクアップアーティストのイガリシノブ氏とグラフィックデザイナー・中村千春氏によるユニット「ekore(エコレ)」。誰もが知る偉人の似顔絵に落書きを加えたような遊び心溢れるデザインのカードは、贈られた相手もニッコリ笑顔になること間違いなし! 

また、併せて買いたいのが、東京都現代美術館ロゴボールペン。豊富なカラーバリエーションあるうえ、手頃な値段なので、気軽なプレゼントにもぴったり。

写真「ekore メッセージカード(ヘップバーン、ダリ)」(各324円)、「MOTロゴボールペン」(各324円)/ともに、ナディッフ コンテンポラリィ

◆かわいいだけじゃない! 歯科医師が設計した健康な歯をサポートする「歯ブラシ」


ハンドル部分を歯科医師が設計した歯ブラシ「Qui boon(キブン)」は、磨きやすさを追求した、手になじむフォルム。ハンドルの種類は、スタンダードな”basic(ベーシック)”とコンパクトな“midy(ミディ)”の2種類。写真の”midy”は、キッズや女性のために考案されたフォルムで、小さな口でも奥までしっかりと磨けるから嬉しい。

ドット、ストライプ、チェックと、柄もカラーリングもキュート。まとめて買って、交換するときはその時々の気分で選ぶのもいいかも。

「Qui boon 歯ブラシ」(各500円)/ナディッフ コンテンポラリィ