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千葉県浦安市の東京ディズニーリゾートで7日、秋のスペシャルイベント「ディズニー・ハロウィーン」(9月8日〜11月1日)のプレスプレビューが開催され、東京ディズニーシーでは、悪役"ヴィランズ"をテーマにした新ハーバーショー「ザ・ヴィランズ・ワールド」がお披露目された。

東京ディズニーシーは今年、"ヴィランズ一色の、クールで妖しいハロウィーン"にテーマを一新。妖しげな異空間に変貌したパークで、ディズニーの仲間たちとディズニーヴィランズ(ディズニーアニメの悪役の総称)が、クールなハロウィーンを繰り広げる。

メディテレ―ニアンハーバーでは、ヴィランズが主役となってハロウィーン・パーティーを開催する新ハーバーショー「ザ・ヴィランズ・ワールド」を開催。プレスプレビューでは、「ザ・ヴィランズ・ワールド」の初回は、キャラクターたちが陸に上がらない悪天候バージョンでの実施となったが、2回目は通常バージョンがお披露目された。

登場したヴィランズは、『白雪姫』のウィックド・クィーン、『ピーター・パン』のキャプテン・フック、ミスター・スミー、『ヘラクレス』のハデス、ペイン、パニック、『アラジン』のジャファー、『眠れる森の美女』のマレフィセント、『リトル・マーメイド』のアースラの9人。5隻の船に乗ってハーバーに現れた。

そして、ヴィランズたちが招待したディズニーの仲間たちも船の上に登場。ミニーは女王、ミッキーとプルートは海賊、ドナルド、チップとデールはギリシャ民族、グーフィーは魔術師、クラリスは魔女、デイジーは海の歌姫と、それぞれの船を支配するヴィランズをイメージしたコスチューム姿を披露した。

マレフィセントによるハロウィーン・パーティーの開幕宣言で、ファンファーレ風の音楽が流れると、ハーバー周辺の陸にヴィランズの手下たちが登場。ヴィランズは、陸の手下たちと共に、自分たちの魅力をアピールするパフォーマンスを繰り広げ、ディズニーの仲間たちは次々と陸へ下船し、パーティーを盛り上げた。

フィナーレでは、ミッキーとミニーを中心に、ディズニーの仲間たちがピアッツァ・トポリーノのステージに集合。最後は、マレフィセントとアースラが乗る船に乗り込み、全員勢ぞろいでハーバーを一周し、ゲストに手を振ってお別れした。

東京ディズニーシーでは、アメリカンウォーターフロントとアラビアンコーストでも、ヴィランズをテーマにした新プログラム「ヴィランズ・ハロウィーン・パーティー」と「カスバ・マジックトリート」を展開。ヴィランズをイメージしたスペシャルメニューやデコレーションが登場し、ヴィランズの手下たちが登場するショーも開催される。

東京ディズニーシー「ザ・ヴィランズ・ワールド」公演概要
【公演場所】メディテレ―ニアンハーバー
【公演時間】約25分(1日3回)
【出演者数】約120人
【船の隻数】5隻