桂文枝

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6日放送の「新婚さんいらっしゃい」(テレビ朝日系)で司会の桂文枝が、出演した新婚夫婦を強制退場させる一幕があった。

番組で2組目に登場した新婚夫婦は、夫が46歳で初婚、妻が45歳でバツ2というカップルだった。しかも夫は、妻と出会う43歳まで、女性と付き合ったこともなかったということを明かしていた。

そんな夫婦の出会いのきっかけは、お見合いパーティーだったそうで、妻が夫に一目惚れし、お見合いパーティーでカップルになれなかったものの、お見合いパーティー後、妻からの強引な誘いで、そのままホテルまで行ってしまったという驚きのエピソードを披露した。

妻は、下ネタ混じりのエピソードを披露し、笑いを誘っていたが、あまりに強烈なエピソードだったため、文枝は強制的に結婚後のエピソードに話題を振った。

そして新婚生活の話題に突入し文枝が妻に「ほかに驚いた事は?」と訊ねた場面で妻は、洗濯物をたたむのを手伝ってくれていた夫が、妻のパンツを被っていたことを暴露した。

文枝に、なぜ妻のパンツを被ったのかと訊かれた夫は「いや、ねえ。(相手が)43年いなくて被ってみたらどうかなーと…」と屈託なくコメントした後、夫は「今も(妻のパンツを)持ってます」と告白した。

まさかの告白に、スタジオでの笑いの声がどよめきに変わり、アシスタントの山瀬まみも「えっ、持ってるの!?」と、驚愕した様子で夫に訊ねた。

すると夫はポケットからパンツを取り出そうとし、若干布が見えたところで、妻が立ち上がって「ちょっとアンタ何してんの!アホかぁ〜!」と慌てて遮り、スタジオでは大きな笑いが起きた。ここで文枝は「はよ帰って、帰って、帰って!ありがとうございました!」と強制退場させ、この夫婦のトークは終了した。

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