サミール・ハンダノビッチ【写真:Getty Images】

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 昨季終了時には移籍が報じられたもののインテル残留を決断したサミール・ハンダノビッチは、クラブとの契約延長で合意したようだ。伊紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じた。

 同紙によればハンダノビッチはインテルと2019年までの契約延長で合意に達し、年俸は現在の200万ユーロ(約2億7000万円)から250万ユーロ(約3億3000万円)まで引き上げられる。

 今年で31歳になる守護神は、昨季37試合に出場。与えたPKを6回中5回セーブするなど驚異的なパフォーマンスで低迷するチームを支えた。今季も引き続き正GKとして起用されている。

 次の契約満了時は35歳を迎える直前となるが、インテルでの現役引退を検討しているのだろうか。なお、正式発表は近日中、遅くとも今月中には行われると見られている。

text by 編集部