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税理士向けクラウド税務・会計・給与システム「A-SaaS(エーサース)」を運営するアカウンティング・サース・ジャパンは7日、短期間でマイナンバー対策を進めたい中小事業者と、それを支援する税理士のための新サービス「A-SaaSマイナンバー駆け込み寺」を開始した。

○オンラインセミナーや出張講習など提供

同サービスの利用対象は、クラウドマイナンバー管理サービス「マイナセキュリティ」を利用中の税理士(「A-SaaS」非ユーザーには一部サービスのみ有償で提供する)。無償サービスとして、オンラインセミナーやメールマガジンの配信を行うほか、有償サービスとして、出張講習やオンライン講習、事業者向けヘルプデスク、出張講習やセミナーなどを組み合わせた「マイナンバー安心パック」を提供する。

同社は併せて、「A-SaaS」の契約・利用事務所数が2,000件を超え、同給与システムを利用して給与計算・給与明細発行などを行う中小事業者の従業員数が、通算で30万人を突破したと発表。

「A-SaaSマイナンバー駆け込み寺」の提供により、「A-SaaS」に登録した30万人の従業員のマイナンバーが円滑に収集されるよう、「A-SaaS」を利用する税理士と中小事業者を支援していく。また、「A-SaaS」非利用の税理士と中小事業者に対しても同様に、マイナンバー対策を短期間で進めるために必要なシステムの提供と支援を行うとしている。

(御木本千春)