Fukase

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6日放送の「関ジャム 完全燃SHOW」(テレビ朝日系)で、SEKAI NO OWARIのメンバーが、過去の極貧生活を告白する場面があった。

番組では、SEKAI NO OWARIが登場し、自身のこれまでの活動を振り返る中で、バンド結成前に自分たちの手でライブハウスを製作したというエピソードを披露。

ボーカルのFukaseによると、練習時間に制約のあるレンタル式のスタジオではなく、楽曲制作にずっと打ち込める場所が欲しいという思いから、こうした思い切った行動に打って出たという。

しかし、ライブハウスの制作費はバイト代から捻出したそうで、バンドのメンバーは当然極貧生活を強いられることに。Fukaseが「月500円とかで生活してました」と当時を回想すると、出演者たちは信じがたい生活ぶりに驚きを隠せない。

その頃、バンドのメンバーは少ない所持金を出し合って、安価な野菜や肉を大量に購入し、冷凍保存しておくという手段を取っていたそうだ。また、Fukaseは常に空のペットボトルを持ち歩き、トイレの水を入れて水筒代わりにしていたとか。

Fukaseは「ペットボトルの飲み物買う人を見たら、『すごいお金持ちだな』って(思っていた)」と漏らし、出演者を再度驚愕させていた。

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