ガレス・ベイル(左)とクリスティアーノ・ロナウド(右)【写真:Getty Images】

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 今夏、GKダビド・デ・ヘアを巡って大きな論争に発展したマンチェスター・ユナイテッドとレアル・マドリーだが、ユナイテッドはめげずに来夏の超大型移籍実現を狙っているようだ。イギリス紙『デイリー・ミラー』が5日付けで報じている。

 同紙によると、DFセルヒオ・ラモス、FWカリム・ベンセマなどレアル・マドリーの選手を獲得しようとしたマンチェスター・ユナイテッドだが、次の移籍マーケットの最大の目標はレアル・マドリーFWガレス・ベイルとのこと。

 マンチェスター・ユナイテッドがベイルを狙っている噂は以前からあったが、超大型オファーを検討し真剣に獲得を望んでいるようだ。期限も決められたようであり、12ヶ月以内にベイルをマンチェスターの街へ連れてこようと計画している。

 さらにはユナイテッドはベイルだけでなくレアル・マドリーの顔とも言えるFWクリスティアーノ・ロナウドの獲得も画策している。ユナイテッドで頭角を表したC・ロナウドは同チームへの愛を公言している。

 近年、大型補強を繰り返しているユナイテッド。強豪復帰のため超一流プレーヤーの強奪は実現するのだろうか。

text by 編集部