ピサの指揮官を務めるジェンナーロ・ガットゥーゾ監督【写真:Getty Images】

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 今季よりピサの指揮官を務めるジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が、新天地での初戦で勝利を収めた。

 レーガ・プロ(イタリア3部相当)が現地時間の6日に開幕し、ピサはホームでプラートと対戦した。この試合をピサは2-1で勝利を飾り、白星発進に成功している。

 ピサの所属するレーガ・プロは地域によって「A:北西」「B:北東」「C:中央・サルデーニャ」「D:南・シチリア」の4グループに分かれており、ピサはグループBに所属している。各グループで順位を決め、首位クラブがセリエBへ自動昇格となる。また、各グループの2位と3位、各グループの4位のうち最多勝点を獲得した2クラブがシーズン終了後に昇格を懸けてプレーオフを戦い、勝ち残った1クラブがセリエBへ昇格する。

 一方で今季よりセリエBのモデナ監督に就任したエルナン・クレスポは黒星スタートとなった。現地時間の6日、モデナはホームでビチェンツァと開幕戦を戦い、0-1と敗北を喫している。

 セリエBは全22クラブで争われ、上位2クラブがセリエAへ自動昇格、3位から8位までがプレーオフを戦い勝ち残った1クラブが昇格する。

 ガットゥーゾ監督とクレスポ監督は自身のクラブを昇格に導くことができるのだろうか。

text by 編集部