前半猛チャージをかけた薗田峻輔!今季最高の4位でフィニッシュ(撮影:福田文平)

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<フジサンケイクラシック 最終日◇6日◇富士桜カントリー倶楽部(7,471ヤード・パー71)>
 『フジサンケイクラシック』最終日で前半5バーディ・ノーボギーでラウンドし、“66”でトータル6アンダーの4位タイで大会を終えた薗田峻輔に杉並学院高校の2学年後輩の石川遼も思わず興奮!?
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 3番でこの日初バーディを奪った薗田は続く4番でも1つ伸ばし、迎えた難関5番・パー4(535ヤード)もパーセーブ。切れのあるアイアンショットを武器にその後の4ホールで3つのバーディを奪取。ハーフターン時には、9アンダーにスコアを落としていた首位のキム・キョンテ(韓国)に3打差まで詰めていた。
 会場のギャラリー、関係者が感じた“薗田あるかも!”という興奮は、生中継をテレビ観戦していた後輩も感じたようで『薗田先輩前半パーフェクトなプレー…。スタート時トップと10打差が3打差になった…。庚泰(キョンテ)もここからはスコアを落とせなくなった。でも難しい8番から13番まで我慢できれば庚泰(キョンテ)がまだ有利かも』とブログ投稿していた。
 「前半に集中力がいってしまって、ブレーキがかかってしまった」と後半は2バーディ・2ボギーと伸ばせなかった薗田だが今季自己最高成績となった。難コースで見せた最終日のチャージは後半戦の飛躍のキッカケになるに違いない。
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