海底熟成されたウイスキーは、7か月の熟成で明らかに違う味わいに進化する

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9月1日〜21日(月)の期間、「『海底熟成ウイスキー』の試飲イベント」が「原価BAR」の銀座店、五反田店、赤坂見附店で開催。「原価BAR」は、入場料を払うことでレアなドリンクやフードが“原価”で味わえるバーだ。

【写真を見る】9月1日〜7日(月)に銀座店で味わえる「ブラックアンガス牛」。150gとボリュームたっぷり

■ 肉料理を10円で販売するキャンペーンも

今回は「海底熟成ウイスキー」を味わえるイベントで、9月1日〜7日(月)に銀座店、8日(火)〜14日(月)に五反田店、15日(火)〜21日(月・祝)に赤坂見附店で行われる。

2014年11月から2015年6月まで海底で眠らせたウイスキー「海底熟成 山崎12年」(500円)、「海底熟成マッカラン12年」(400円)、「海底熟成メーカーズマーク」(300円)の3種類を、ハーフショットで楽しめる。

ワインや日本酒は海底熟成されることが有名だが、ウイスキーの海底熟成は珍しいので、ぜひ挑戦してみよう。

また、各店舗の試飲イベントの期間に合わせて「食欲の秋 原価BAR 10円肉祭り!」を開催。銀座店では、希少部位ミスジをじっくり焼き上げた「ブラックアンガス牛」のステーキ、五反田店ではオーストラリア産牛のモモ肉を使用した歯ごたえのある「ローストビーフ」、赤坂見附店では、鳥取県のブランド鶏をブナシメジと一緒に白ワインとトマトソースでじっくりと煮込んだ「大山鶏のトマト煮込み」が10円で味わえる。※1人1皿まで、なくなり次第終了

普段ウイスキーを飲まない人も、肉料理が10円となるこの機会を利用して、お酒の新しい扉を開いてみては?【東京ウォーカー】