試合開催地のイランに到着…西川周作「気持ちは高ぶってきている」

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 8日に行われるロシア・ワールドカップアジア2次予選アフガニスタン代表戦に向け、日本代表は5日、試合が開催されるイランの首都テヘランに到着。その後、早速練習を行った。

 練習後、湘南ベルマーレ所属のMF遠藤航は、テヘランの気候について、「僕は1回来たことあったので、この暑さとか分かっていた」と、暑さを覚悟していたと明かすと、「少ない時間ですけど、まずはしっかり気候になれることが大事だと思います」とコメント。また、高地であることに対しては、「あんまり気にならなかったですけど、ちょっと乾燥してるなという感じはあったし、最初ランニングしてた時にのどが乾くみたいのはありました」と語っている。

 8日のアフにスタン戦に向けて遠藤は、「最後のゴール前の球際の部分はこの前に戦ったカンボジアとかよりは強さがあると予想はできるので、まずはそういうところで負けないという意識はしないといけないと思います」と分析しており、「しっかり勝ち点3取らないといけないってところに対して、自分たちは集中しないといけないとは思っています」と2連勝に向けて集中するとコメントした。

 また、3日に行われたカンボジア戦でフル出場した浦和レッズのGK西川周作は、イランまでの移動について「みんな移動中は各自iPad見るなり、いろいろやってました」と機内での様子を明かすと、「思った以上に長かったですけど、まあ機内ではゆっくりと過ごすことができました」と語った。

 さらに、「ここに乗り込むにあたって気持ちっていうのは高ぶってきてますし、非常に試合が楽しみです」と心境を明かした西川は、「後ろはしっかりゼロでっていう試合を続けられるようにやっていきたいなと思います」と無失点での勝利に意欲見せると、「試合に向けてモチベーションというのはどんどん高まっていくばかりなので、いい準備をしていきたいなと思います」と意気込みを語っている。