じっくり深く感じあえる、女性も取り入れやすいキスのテクニック

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彼とのコミュニケーションに欠かせないのは、幸せな気分になれるキス。日中はチュッと軽めに、ベッドの中では舌を使って情熱的に…という以外にも、バリエーションを増やして、もっと彼と感じ合いたい! そこで、幸せなラブライフを提唱するOLIVIAさんに、可愛らしくもセクシーなキスのテクニックを伝授してもらおう。

「キスは女性でもリードしやすいので、ぜひいろいろなやり方を知っておきましょう。アダルトビデオなどの影響で、セックス中のキスはとにかく激しく!なんてクセがついてしまっている男性に、“もっとこんなキスがしたい”というお手本を示せるメリットもありますよ」(同)

○キスワザその1 とことんゆっくり動かすスローキス

情熱的という解釈もあるけれど、あまり激しく舌で口の中をかき回すと、ムードが台無しになることも。彼がそんなキスをしている場合、改善してもらうためにもこのキスを試して。自分の唇と舌をできる限りゆっくり動かしながら、彼の唇や舌を吸う。彼のキスが勢いづいてきてしまったら、「今日は私にさせて」とひとこと伝えて。舌と唇のやわらかさを伝える気持ちでキスをするのがコツ。

○キスワザその2 舌の出し入れを楽しむキス

自分の舌を男性器に見立て、舌を彼の口にゆっくり出し入れする。いつもは挿入する側の彼に、“受け身の楽しみ”を発見してもらう気持ちで! 舌の出し入れだけでは単調になってしまうなら、自分の舌で彼の舌の下をゆっくりとなぞるのも、セクシーでおすすめ。

○キスワザその3 ミントのタブレットを口移しするキス

可愛らしさを強調したい場合は、ミントのタブレットを口移しで食べさせてあげる。同じテクニックでベッドの中でお酒を口移しで飲ませるというバリエーションもあるけれど、それよりも上品な印象になるのが◎。口臭を和らげる効果も期待でき、溶けるのが早いので、キスから次のステップへ移ったとき邪魔にならない。

「そのほか、抱っこの姿勢でキスをしたり、一緒にシャワーを浴びている最中に不意打ちでキスをするなど、場所や姿勢を変えてみるだけでも新鮮な印象になりますよ」(同)

キスという愛情表現のバリエーションを増やせば、もっと気持ちをたくさん伝えられそう。ほんのちょっとしたコツでガラリと印象が変わるキスのテクニック、ぜひ取り入れて。

OLIVIA
ラブライフアドバイザー。2003年より、「触れ合うことの癒し効果」と「美容と健康」を研究すべく、アロマセラピストとして活動開始。2007年からセックスアドバイザーとして活動開始。2010年よりラブライフアドバイザーに改名。性行為だけでなく、食生活やメンタルケアを含む生活全般の「ラブライフ」の在り方を提唱する。ラブライフを楽しむための講座や、サロンでのアロマトリートメントも行っている。著書『最高に気持ちがいい!感じるセックス、飽きないセックス』(実業之日本社)など。