ブラジル代表のネイマール【写真:Getty Images】

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 右膝の負傷が心配されていたブラジル代表FWネイマールだが、どうやら大事には至らなかったようだ。4日、スペイン紙『スポルト』が報じている。

 木曜日に行なわれた午前練習で膝の違和感を訴え早退したネイマール。しかしながら、同日の午後練習にはグループ練習に復帰し、心配するファンを安心させた。

 その後、ブラジル代表がチームを2つに分けて紅白戦を開催。この試合でネイマールは決定的なシュートを外し、試合後に罰ゲームとして腕立て伏せを10回させられている。

 ネイマールは今夏開催されたコパ・アメリカのコロンビア戦で相手DFパブロ・アルメロにボールを蹴りつけ、公式戦4試合の出場停止処分が下っている。このため、現在同選手はワールドカップ予選も出場することができない。

 ブラジル代表を牽引しなければいけない存在のネイマール。罰ゲームもしっかりこなし、チームの主軸として返り咲くことはできるのだろうか。

text by 編集部