6打差39位で初日を終えた松山英樹(撮影:岩本芳弘)

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<ドイツ銀行選手権 初日◇4日◇TPCボストン(7,242ヤード・パー71)>
 
 米国男子ツアーのプレーオフシリーズ第2戦目『ドイツ銀行選手権』初日。松山英樹は6バーディ・6ボギーの“71”でラウンド。イーブンパーで39位タイにつけた。
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 INから出た松山は、10番で約9メートルをねじ込みバーディ発進。その後もボギーを2つ叩くが13番でチップインバーディを奪うなどスコアを2つ伸ばして折り返す。しかし、1番でボギーを叩くと、2番では池ポチャ。連続ボギーとすると、バーディとボギーを交互に繰り返し凹ませられずにホールアウト。後半でスコアを落とし、首位と6打差で初日を終えた。
 出入りの激しいゴルフに「ティショットはある程度フェアウェイに行きましたけど、その後のアイアンショットがちょっとまだばらばらで。そういうところでミスが重なって、ボギーを6個も打ってしまった。もったいない感じですね」と振り返った松山。「伸ばすためにはグリーンに乗せて、バーディーパットをたくさん打つというのが大事。今日はそれができなかった」。
 それでも最後には前を向いた。「この風の中で悪くはないと思うし、明日またしっかりと伸ばしていけるようにしっかり調整したい」と練習場へと足を向けた松山。「まずは優勝を目指す」と明日の巻き返しを誓った。

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