PSGに所属するエディンソン・カバーニ【写真:Getty Images】

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 ストライカーの補強ができずに終わったアーセナルは、来年もパリ・サンジェルマン(PSG)に所属するウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニの獲得に動く可能性があるようだ。3日のスペイン『Fichajes』が報じている。

 同紙によると、来年にPSGが人員整理を行う過程で、28歳の年齢に達しているカバーニを放出候補に挙げる可能性があるとのこと。そうなれば今回よりも低い移籍金で獲得できることから、アーセナルがその様子を伺っているようだ。

 また、英紙『デイリー・ミラー』によれば、今夏にアーセナルはカバーニ獲得に動いていたものの、5000万ポンド(約91億3000万円)ともされる高額な移籍金に難色を示し、交渉を取りやめたとしている。

 しかし、カバーニやレアル・マドリーに所属するフランス代表FWカリム・ベンゼマの獲得に標準を合わせていたことで、交渉が決裂したあとも他のストライカー獲得には至らなかった。結局、今夏に補強したのはチェコ代表GKペトル・チェフだけとなり物足りなさを感じる結果となっている。

text by 編集部