マイボイスコムが次期『iPhone』の購入意向を調査 キャリア選びは料金とネットワーク環境重視の回答が上位に

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近々発表・発売が予想される次期『iPhone』。これをふまえてマイボイスコムは、2015年8月19日から21日にかけて、20〜69歳の男女1200人を対象にインターネット調査を実施。次期『iPhone』の購入意向や購入時の携帯電話キャリア選びについての回答結果を発表しました。


まず、次期『iPhone』についての興味・関心について尋ねた質問では、51.3%が「興味・関心がある」「やや興味・関心がある」と回答。回答者の1200名はiPhone、Androidのスマートフォン利用者でそれぞれ3キャリアの各200人ずつから集めたとのことですが、全体的にかなり関心が高いことが分かります。

次期『iPhone』の「購入を検討するか」、という質問については、「購入を検討したい」「やや購入を検討したい」の合計が42.0%という結果に。


もし次期『iPhone』を購入する場合、携帯キャリアを選ぶ際に重視する項目を聞いたところ、全体では「通話料金・通信料金が安いこと」(50.7%)、「自分に合った料金プランがあること」(44.6%)と、料金に関する項目が上位を占め、以降「インターネットの通信速度が速いこと」(41.7%)、「どこでもつながりやすいこと」(40.3%)、「通話や通信のエリアが広いこと」(35.2%)と、ネットワーク環境に関する項目が続きます。

上述の質問で次期『iPhone』の購入意向がある504人の回答を抽出すると、料金に関する「通話料金・通信料金が安いこと」(53.0%)に続いて「インターネットの通信速度が速いこと」(52.8%)、「どこでもつながりやすいこと」(48.0%)のネットワーク環境に関する項目が上位に。購入意向がある人ほど、ネットワークの速さやつながりやすさも重視していることが分かりました。


次期『iPhone』購入時に選びたい携帯キャリアを尋ねた質問では、「NTTドコモ」(27.7%)、「KDDI au」(24.8%)、「ソフトバンク」(23.3%)と、わずかにドコモが最多となる結果に。

選びたい携帯キャリアについてその理由を尋ねたところ、ドコモを選んだ回答者は「通話や通信のエリアが広いから」(38.0%)、「どこでもつながりやすいから」(33.1%)とネットワーク環境に関する項目が上位になりました。

auを選んだ回答者は「以前からその携帯電話会社を利用しているから」(38.7%)、「家族が利用しているから」(29.6%)という理由を選択。ソフトバンクを選んだ回答者も同様に「以前からその携帯電話会社を利用しているから」(40.4%)、「家族が利用しているから」(27.9%)が上位に来ています。

購入意向のあるユーザーほど、料金に加えてネットワーク環境を重視する傾向が判明した今回の調査。次期『iPhone』では、高速通信対応の有無が注目を集めることになりそうです。

マイボイスコムの調査リリース(PR TIMES)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000308.000007815.html