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iDA(アイ・ディ・アクセス)は9月4日、「ファッションに関する調査」の結果を発表した。調査は7月6日〜8日、有職男女300人(男性150人、女性150人)を対象にインターネットで行われた。

「あなたが一足の靴を購入する際の金額についてお答えください」と聞いたところ、全体では「2,000円〜4,000円未満」(25.7%)が1位に。男女別では男性のほうが高額で、「2万円以上」については、女性が0.7%だったのに比べ、男性は4.0%いた。

「デートのときに選ぶ靴の種類を教えてください」という質問に対しては年代の差はなく、女性は「ヒール付きのパンプス」、男性は「スニーカー」が最も多い結果に。 ブーツを選んだ女性は、20代52.0%に対して30代は38%、40代は20%と、年代が若いほどブーツを好む傾向があった。

「『シーズンで捨てる』などの『使い捨て靴』の上限金額はいくらまでですか」と聞くと、男女別では「2,000円未満」は女性のほうが多く、金額が高くなるとむしろ女性より男性の方が多くなることがわかった。また、女性の「使い捨て靴」は最高で「1万円〜1万2,000円未満」(1.3%)という結果だった。

「あなたは『失敗靴(買って失敗した靴)』はどうしていますか」と尋ねると、全体では「靴入れに眠っている」(54.0%)が1位に。男女別で見ると男性は「失敗靴を持っていない」(36.0%)、3人に1人は「失敗しない」と回答した。

「店舗でちゃんと見て選んだのに失敗した、靴にまつわる内容を教えてください」と聞くと、全体では「サイズを失敗した」(39.3%)が1位だった。2位は同率で「靴の形を失敗した」「デザイン・色を失敗した」(22.0%)となった。