男女間の友情は成立しない!? 友達関係から始まる恋愛映画5選

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男と女の友情から始まる恋愛は、リアルによくある話だからこそ、映画やドラマの題材になりやすいんです。

彼の気持ちをつかむために!友情を飛び越えよう


「友達関係を壊したくないから告白できない……」

そんな悩みを持っている人にヒントと勇気を与えてくれる映画をご紹介します!

●その1:『恋人たちの予感』/ケンカ友だちとの恋

顔を合わせれば口げんかばかりのハリーとサリーが、長年の友人関係を経て、恋人になるまでの物語。

なんとなく相性の良さを感じているものの、居心地いい相手だからこそ、男女関係になるのを躊躇してしまう2人。

「その気持ち、わかる〜」という人は多いはず。ハリーとサリーの関係に自分たちを重ねあわせ「一緒じゃん」と思ったら、恋へ一歩前進!

ハリーのように「1日の終わりに一緒にいたいのは君だ!」と彼に言わせちゃいましょう。

●その2:『理想の彼氏』/年下の男友だちとの恋!

40歳のシングルマザーが17歳年下の青年と意気投合。気になる人になっていくという物語。

最初は気の合う年下の男友達だったのに、心惹かれていくヒロイン。

でも、自分の年齢や周囲の視線が気になり、素直に彼の懐に飛び込めないというのがリアル! 年下の男友達に惹かれた経験がある人は、その気持ちがわかるはず。

火遊びか永遠の愛かを見極めるには、2人のように少し間をおいて再会したときにどう思うかが鍵。

ずっと好きなら飛び込んでしまいましょう!

●その3:『恋しくて』/隠れ三角関係の恋

男は女の子の親友に恋の相談をしていたが、実は、その親友は彼のことが好きだった! という甘酸っぱい三角関係ラブ。

好きな男と自分の友達の恋の橋渡しをするのは辛いけれど、相談されている間は、自分の方が彼の近くにいるわけだから、ある意味チャンス。

スキンシップで意思表示してグイグイ攻めましょう。

この映画の女子は「キスの練習してあげる」と、彼の唇にブチューとしていましたからね。三角関係なら、それくらいのアピールは必要です。

●その4:『ステイ・フレンズ』/セフレから発展する恋

ビジネスがきっかけで知り合った男女が「セックスに愛情は必要ないのでは?」と、セフレ関係を持つけれど、やがてそれが愛に変わっていくまでの変化を描いたストーリー。

気持ちの入らないセックスは、最初は刺激的だけど次第にマンネリ化。そして求めているのは愛情だと気づくわけです。

やっぱり好きになれる人じゃないと体を許すことはないのかも? 始まりはセフレでも、そこに小さな恋の灯があれば、本当の愛に発展する可能性はあるのですね。

●その5:『ウェディング・シンガー』/相談から芽生える恋

振られたばかりのウェディング・シンガーの男が、マリッジブルーの女性の相談に乗るうちに友達になり、やがて恋心を抱いていきます。

この作品は男目線なので、男子の心の変化がよく学べます。

基本的に男の方が照れ屋ですが、彼のようにギターを弾きながら歌に乗せて告白というのは、女子も活用できる!

またはカラオケに誘って愛の歌で告白というのもいいかもしれませんね。

友だちから恋人になるのは簡単そうに見えますが、意外と友情を取るか、恋愛かで迷い、切ない思いを経験するもの。

でも恋には思いきりが必要です。

「彼が他の人とくっついちゃイヤ」と思うのなら、友情を飛び越える勇気を持ちましょう!

Written by Gow! Magazine編集部
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