女性に聞いた! ズバリ、結婚相手に求める貯金額はいくら?

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結婚が現実的になってきたら気になるのが、相手の収入や貯金などのお金の問題。結婚相手の年齢にもよりますが、社会人経験年数と貯金額があまりにもかけ離れていると結婚後の生活もちょっと不安になってしまいますよね。そこで、今回は「結婚相手に求める最低貯金額」について女性たちの意見を聞いてみました。

Q.結婚相手に求める最低貯金額はいくらですか?

第1位「300万円以上500万円未満」……31.8%
第2位「500万円以上1,000万円未満」……29.0%
第3位「100万円以上300万円未満」……23.9%
第4位「〜100万円」……8.0%
第5位「1,000万円以上」……7.4%

第1位は「300万円以上500万円未満」という結果に。3割以上の女性がこのくらいは貯金がないと結婚できないと思っているようです。では、それぞれの回答ごとにそう思う理由を聞いてみましょう。

■第1位「300万円以上500万円未満」

・「自分の貯金額よりは持っていてほしいし、貯金がないと将来が不安なので」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「結婚式の費用が半分払えるぐらい」(27歳/情報・IT/技術職)

・「年収分くらいは目標に頑張っていてほしい。いざという時の生活費にするために」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「自分に今、貯金がほとんどないので、将来に備えて結婚相手にはある程度貯金しておいてほしいと思うから」(22歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

自分の貯金額よりも多くないと、年収分くらいはと理由はさまざまですが、やはりいざというときのためにはこのくらいの貯金額が必要だと考えている人は多いようです。自分と同年代かそれ以上なら社会人経験からいっても300万円〜500万円くらいの貯金は、していて当然と思っている人も少なくないのでしょうね。

■第2位「500万円以上1,000万円未満」

・「普通に同世代の男性ならそれくらい貯めてて当然と思っているから」(29歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「自分と同等くらいはほしい。お金の使い方が似てるほうがいいので」(28歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「年齢を考えると、そのくらいはあってほしい」(31歳/機械・精密機器/事務系専門職)

自分の貯金が500万円程度という女性は、同年代の男性もそのくらいの貯金をしているはずと考えているようです。給料の使い方、貯金の仕方などお金に対する考え方が似ているということでもあるので結婚したとしても家計の管理が上手くいきそう。結婚後でお金のことでもめないためにも相手の男性のお金に対する考え方は要チェックですよね。

■第3位「100万円以上300万円未満」

・「少しくらい貯金を続けました感を出してほしい」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「100万円はないと、計画性を疑ってしまう」(23歳/生保・損保/事務系専門職)

・「取りあえず100万あると結婚資金とかなんとかなりそうだから」(24歳/金融・証券/専門職)

多ければ多いにこしたことはないけれど、取りあえず「貯金しようと努力した」ということがわかる程度にあればOKという女性も。100万円以下の貯金額だと結婚式の費用をどうやって捻出するのか、今まで何にお金を使ってきたのかなどいろいろと不安に感じることも多いですよね。いくら若いとはいえ、このくらいの額は持っていてほしいものです。

女性の年齢が上がると結婚相手に求める最低貯金額も上がるのかもしれませんが、それは男性のお金に対する価値観を見るうえでも重要なこと。20代で社会人1年生と30代で社会人10年目とでは貯金額が違って当然。相手に求める貯金額が大きいと「お金で男性を見るなんて」という人もいますが、結婚を考えると浪費家な男性だと困ることが多いですもんね。彼の貯金を当てにしているというわけではなく、お金の管理能力を見ると思えば外せないチェックポイントです。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数176件(22歳〜34歳の働く女性)