全得点決めた海外組との差を実感…奮起する宇佐美「負けてられない」

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 ロシア・ワールドカップ アジア2次予選が3日に行われ、日本代表とカンボジア代表が対戦した。試合はFW本田圭佑、DF吉田麻也、MF香川真司が得点を奪い、日本が3−0で快勝を収めている。

 試合後、FW宇佐美貴史は65分から途中出場した際にヴァイッド・ハリルホジッチ監督から、「ポジションと役割りをざっくり」指示されたと明言。そのポジションについては、「あんまり決めずに真司くん(香川)とそん時の感じで入れ替わっていいというのは言われていました」と明かした。香川との連携から惜しいシュートを放った同選手だが、「決めないと意味がないと思います」と無得点を悔やんでいる。

 その一方で、香川を含む、本田、吉田の海外組がゴールを決めて、チームを勝利に導いた。宇佐美は、「勝負強さはありますし、結果的には彼らがしっかり点を決めているので、やっぱり僕らも奮起しないといけないです」と海外組との差を実感。「やっぱり前の選手、特に僕らは負けてられないっていう気持ちを持たないといけないと思います」と意気込みを語った。

 日本代表は、8日にイランの首都テヘランにあるアザディ・スタジアムでアフガニスタン代表と対戦する。