80〜90年代の超人気グッズが100点大集合!原宿で「OSAMU GOODS TRIBUTE」開催

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このイラストを見て「知ってる!」という女子も多いのでは。イラストレーター・原田治氏が1976年に生み出した「オサムグッズ」は、アメリカナイズされたポップなデザインで、80〜90年代にはティーンの間で爆発的な人気を集めていた。ミスタードーナッツの景品にも長い間、そのイラストが起用されていたので、老若男女を問わず、馴染み深い印象のはず。

そんな「オサムグッズ」を集めたエキシビション「OSAMU GOODS TRIBUTE(オサム グッズ トリビュート)」が、2015年8月28日(金)〜9月16日(水)に原宿の「トーキョー カルチャート by ビームス」で開催される。そこで広報担当者に詳細について教えてもらうことに。

今回、どんな作品が展示される? 「過去のアーカイブからピックアップされた、数々の貴重な『オサムグッズ』やイラスト作品など、約100点を展示します」(同)

原田氏に影響を受けたデザイナーやイラストレーターによる“原田治リスペクト”Tシャツ(4320円)が全9種類新たに制作され、展示・販売されるとか。Groovisionsやヒロ杉山などの有名アーティストによる今回だけの特別な“オサムグッズ”は見逃せない。


Tシャツ以外にも、マグカップ、トートバッグや缶バッジセットなどのグッズも数種類が用意されているのでチェックして。

また、キャンバスにプリントされたかわいいキャラクターたちのイラストレーションや、テーブルウェアやステーショナリーなど、今では入手困難なプロダクトの展示にも注目。シンプルな線で描かれたキャラクターやロゴは、色づかいが鮮やかだったり、構図やデザインが大胆で斬新だったり、まるでポップアートのような楽しさが詰まっている。


9月13日(日)には、原田氏のほかに、アート・ディレクターの伊藤弘氏と音楽プロデューサーの石井志津男氏、3人のトークセッションが開催される。今回限りのとっておきの当時の制作秘話や若手作家へのアドバイスなど、貴重な話が聞けるかも。

「迷いなく明日を信じるポジティブな力や、そこから生まれる輝きがあふれていた時代、世を照らしていたのが『オサムグッズ』でした。そんな世界が今再び体験できます」(同)

次の週末、さっそく遊び心満載のエキシビションへ出かけて、“オサムワールド”を体感してきて!