欧州移籍後初の代表戦…武藤、長距離移動も「海外組は誰もが通る道」

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 2018 FIFAワールドカップロシア アジア2次予選が3日に行われ、日本代表はカンボジア代表と対戦し、3−0の勝利を収めた。

 先発出場したマインツ所属のFW武藤嘉紀は試合後、「何が何でも得点に絡みたかった。結果、無得点なので、反省しないといけない」と不発に終わったことを悔やむと、「ドイツで結果出ていますが、代表では得点できていないので責任は感じています」と反省の言葉を続けた。

 日本代表は8日に、イランの首都テヘランにあるアザディ・スタジアムでアフガニスタン代表と対戦する。

 海外移籍後初の代表参加となった武藤は、移動距離が長くなることに対して「海外組は誰もが通る道で言い訳したくない」とコメント。そして、「コンディション管理をしっかりして、次もしっかりやっていきたい」とアフガニスタン戦に意気込みを語った。