日本のシステムは4-2-3-1を採用。山口、長谷部のダブルボランチでスタートした。

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 ワールドカップ・アジア2次予選の日本対カンボジアが19時25分に埼玉スタジアムでキックオフされた。

【日本 3-0 カンボジア】予選初勝利もゴールを奪い切る力強さに欠ける内容に…

 日本はGKに西川周作を起用。DFは右サイドから酒井宏樹、吉田麻也、森重真人、長友佑都。MFはダブルボランチに山口蛍と長谷部誠が入り、2列目は右サイドから本田圭佑、香川真司、武藤嘉紀。1トップに岡崎慎司が入った。

 立ち上がりから再三押し込みながらも、徹底的に守りを固めるカンボジア相手に対し、日本はなかなかゴールを奪い切れない展開となったが、28分に本田がペナルティエリア右から豪快なミドルシュートを決め、先制点を挙げた。

 しかし、日本はその後も攻め込むもののゴールを割れず、前半だけで17本のシュートを放ちながら本田の1点に止まり、ハーフタイムに入っている。

 後半立ち上がりの50分、日本は吉田がミドルシュートを決めて追加点。2-0とリードを広げた。

 さらに日本は61分、ゴール前の混戦から香川が3点目を奪い、3-0としている。