このボールが…予想外のホールインワンにびっくりの服部真夕!(撮影:福田文平)

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<ゴルフ5レディス 事前情報◇3日◇みずなみカントリー倶楽部(6,559ヤード・パー72)>
 2週間前の「CAT Ladies」で3年ぶりの復活優勝を挙げ、先週も4位タイと好調な服部真夕がプロアマ戦で魅せた。

 8番打ちおろし183ヤードのパー3、プロアマのニアピン賞がかかったホール。服部が6番アイアンで放ったボールはピン左手前約1メートルに落ちると、右に曲がりながらピンの方向へ。この時点で「ああ、寄ったな」と思い服部は同伴のアマチュアたちと共に歩き出したが、カップを過ぎたボールは奥からの傾斜に戻されそのままカップイン。グリーンにいたスタッフからの無線で入ったことを知らされた。誰も見ておらず「グリーンに入ったら本当にボールがなくてビックリしました」と驚きのホールインワンに。
 服部はこれが生涯3回目のエース。これまでの2回は試合でやったもので、アマチュア戦では初。「本番にとっておきたかったです」と苦笑していた。
 ホールインワンから分かるとおり、「好調が維持できています」とショットは変わらずいい状態。この大会では2012年、7位タイにつけており、「けっこう相性はいいと思います」と今週も上位を狙いにいく。
 愛知県出身の服部にとって隣県、岐阜で行われるこの大会は「準地元で応援に来てくださる方も多い」と気合の入る試合だ。現在、プロ入り後初の4週連続トップ10フィニッシュ(優勝含む)中。この試合でも結果を出して、準地元を大いに沸かせてみせる。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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