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ドワンゴとスタジオカラーが日本アニメーションの可能性を探るプロジェクト「日本アニメ(ーター)見本市」の第30弾作品として、漫画家・内山まもる氏原作のアニメ作品『ザ・ウルトラマン』が9月4日に公開される。

『ザ・ウルトラマン』は、ウルトラ漫画の第一人者・内山まもる氏によって連載されていた「ウルトラマン」シリーズのスピンオフ漫画で、1979年にサンライズ制作でTVアニメ化。物語は、宇宙が平和を取り戻した1975年、過去にウルトラマンキングに敗れブラックホールへ追放された宇宙大魔王ジャッカルが、ウルトラ兄弟を次々と殺害。人間体で潜伏するウルトラ戦士たちを炙り出すため、ジャッカル軍は人間たちの処刑を決行するが、そこに謎の鎧戦士が登場し、新たな戦いが描かれる。

本作は、『進撃の巨人』『キルラキル』なども手がけたアニメーター横山彰利監督がメガホンをとり、キャラクターデザイン・作画監督を、細田守監督作品『時をかける少女 』(2006年)で原画を手がけた森久司氏が務める。なお、9月7日の22時〜23時には、横山監督らが出演し、『ザ・ウルトラマン』の制作秘話を明かす「『日本アニメ(ーター)見本市-同トレス-』第30回」が配信される。

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