日本代表はアジア3位のまま【写真:Getty Images】

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 国際サッカー連盟(FIFA)は3日、最新のFIFAランキングを発表した。

 トップ10の顔ぶれは先月と変わらなかったものの、南米王者に輝いたチリが10位から8位にランクアップし、イングランドが8位から10位にダウンした。

 7月は南米と北中米カリブ以外の地域は主要な公式戦を開催していないため、上位陣に大きな変動はない。

 一方、アジア最上位はこれまでと変わらずイランの40位。日本は2つ、韓国は3つ落としてそれぞれ58位、57位となっている。これにより日本はアジア3位につけた。

 トップ20の順位は以下の通り(カッコ内は前回との差)。

1位 アルゼンチン(0)
2位 ベルギー(0)
3位 ドイツ(0)
4位 コロンビア(0)
5位 ブラジル(0)
6位 ポルトガル(0)
7位 ルーマニア(0)
8位 チリ(+2)
9位 ウェールズ(0)
10位 イングランド(-2)
11位 スペイン(0)
12位 オランダ(0)
13位 オーストリア(+1)
14位 クロアチア(-1)
15位 スロバキア(-1)
16位 イタリア(0)
17位 スイス(0)
18位 ウルグアイ(0)
19位 アルジェリア(0)
20位 チェコ(0)

text by 編集部