「ヨルタモリ」「あまちゃん」の猫が映画に!奇跡の名演技を見せた
 NHKの朝ドラ「あまちゃん」のかつえ役。「ヨルタモリ」で、いつも店の前にいる猫。これらを演じているのが女優猫・ドロップです。

 “演技のできる猫”として評判を呼び、出演オファーが殺到中のドロップちゃん。10月10日公開の映画『先生と迷い猫』では主演猫を務め、ついには写真集『迷い猫』まで発売されました。

 写真集の撮影では、迷い込んださみしい路地裏で涙を流すという“奇跡の演技”を見せてくれた彼女。

 実際には、目やにがたまったのが涙の原因だったのですが、計ったようなタイミングには撮影スタッフ一同が驚かされました。やっぱり天才だね、ドロップ!

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=339941″

 彼女の奇跡のショットの数々をご覧ください。

※映画『先生と迷い猫』
2015年10月10日〜、全国で公開
出演:イッセー尾形、染谷将太、北乃きい、ドロップほか
http://www.sensei-neko.com/

【ドロップ プロフィール】
 5歳の女の子。柄は薄い三毛(ウスミケ)。普段は茨城の大自然の中で、たくさんの動物たちに囲まれて暮らしている。性格は極めておっとり。初対面の人にもゴロゴロしてくれる。

 実はおなかがちょっとタプタプしているが、かつえ役が妊娠する設定だったために抜擢されたというエピソードも。佐々木動物プロダクション所属。

<撮影/関 由香・中岡美樹 TEXT:女子SPA!編集部>