看板メニューの「A5ランク黒毛和牛の豊富な部位×炭火焼」(1500円〜)。定番から希少部位まで常時10種類ほどがそろっている

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九州産のこだわり肉を堪能できる「29TERIA(ニクテリア)」(福岡市中央区)が、9月2日(水)にオープン。同店は、博多駅前にある「イタリアンバル バル道 博多店」系列店。“肉バル×炭焼き”をコンセプトとし、臨場感あふれるオープンキッチンでこだわりの肉を豪快に焼き上げる。

【写真を見る】レア焼き黒毛和牛を特製胡麻ソースであえた「GOMA-USHI」(980円)。博多名物「ごまさば」にヒントを得て作ったメニューだ

看板メニューは、佐賀牛や宮崎牛など九州を代表する“A5ランク”の厳選黒毛和牛部位を、炭焼きグリルにした「A5ランク黒毛和牛の豊富な部位×炭火焼」(1500円〜)。常時10種類ほどそろえた部位を、九州の塩や自家製薬味などと一緒に食べる自慢の一品だ。日替わりで銘柄牛を仕入れているので、“牛ごと”、“部位ごと”の食べ比べも楽しめる。

また、博多を代表する郷土料理「ごまさば」を、牛バージョンにアレンジした「GOMA-USHI」(980円)など、肉バルならではのボリュームあるメニューが豊富にラインアップ。

「産地直送!朝採れ野菜のバーニャカウダ」(980円)や「九州産野菜のミックスサラダ」(580円)といった、地元の新鮮産直野菜を使用したメニューも充実。開放感のある店内で、九州の贅沢食材を堪能しよう!【福岡ウォーカー】