人気コミック『アラサーちゃん 無修正』(扶桑社/刊)の第4巻発売を記念して、“リアル版”アラサーちゃんを発掘する『ミス「アラサーちゃん」オーディション』のグランプリ発表イベントが都内でおこなわれました。

イベントには作者、峰なゆかさん(30)と、510名の一般応募者の中から見事グランプリに輝いた松村加南子さん(29)、タレント部門を受賞した橋本マナミさん(31)が登場! アラサーならではのぶっちゃけトークに花を咲かせ、終始会場を沸かせていました。


最初に登壇した作者の峰さんは、「女として30代ってダメなのかな……と思っていたけど、実際見たらみなさんキレイ! エロいし最高じゃん! 私も頑張ろうという気持ちになりました」とオーディションを通してアラサー女性の魅力に感動した様子。

一般部門のグランプリに輝いたのは、普段は薬剤師として働く松村さん。審査員をつとめた峰さんは「パッと見た瞬間、和風でツンとした感じの美女というイメージにぴったり。アラサーちゃんと同じ設定の横浜市出身、Gカップというのも運命だと思いました!」と、納得の受賞だったことを語りました。

タレント部門で選ばれた橋本さんについては「文句なし。今、アラサー女性の中で一番魅力がある。アラサーに対する男性の間口を広げてくれる存在としても希望を託してる」と絶賛。


トークセッションでは、それぞれ美の秘訣を披露。

橋本さんは「こだわり過ぎない。30代だからって高い化粧品をつけなきゃじゃなく、私は化粧水も乳液も自分で作ってるんですけど、安いのをいっぱいつけるとか。あとは睡眠が一番大事。12時までには絶対寝る。普段の生活から心がけています」と回答。

松村さんは「薬膳にハマっている。冷えているなと思ったら生姜」と薬剤師ならではの美容術を公開。作者の峰さんは「プチ整形。お金で解決!」とぶっちゃけると、「でもキレイでいれたらいいですよね」と橋本さんがフォローを入れる場面もありました。


偶然にも巻き髪ロングが一致した3人。華やか!!



ちなみに、橋本さんの理想のタイプは「癒し系が好き。ちょっと抜けてるとこがある人。お腹が出てたり、だらしないところがある男性」。男性のどうしようもない一面を見ると、母性本能が働いてしまうようです。

峰さんは「アラサーちゃんを書けば書くほど男性に嫌われる。たまに好かれると好きになっちゃう。私、今チョロいんですよ〜」と終始爆笑を誘っていました。

人生経験を積み、キャラも濃くなってくるアラサー女性。女は若いだけがすべてじゃない、と自然と思わせてくれる、とっても魅力的な3人のアラサーちゃんでした!