「私が好きな人か。」
「私を好きな人か。」
運命の人はどっち? どこまでも まっすぐで愛おしい体当たりヒロイン見参!!

桐谷美玲出演で実写映画化 人気コミック「ヒロイン失格」のジャパンプレミア試写会が8月31日、渋谷公会堂にて行われました。

リムジンで華やかに会場に到着した 桐谷美玲さん  山崎賢人さん 坂口健太郎さんのドレスアップした三人。
待ち構えていた出演者達と合流して 会場に入ると 待ちわびていた観客席が一気に熱気の渦となりました。


初めに 原作の大ファンだと言う桐谷美玲さんは「本当に今 ドキドキしています! 4年前にこの作品に出会い主人公 はとりのマネをしていて よく変顔を練習してました。」と思い入れを興奮気味に話していました。


主人公はとりのクールな幼なじみ寺坂利太役を演じた山崎賢人さんは「めちゃくちゃ笑える恋愛映画です!」と一言。
役の利太に自分で似ている所はあるかと言う質問に「駄目な所、、ダメンズな所が利太とリンクしている。」と意外な一面を見せてくれました。


学校一のモテ男 弘光廣祐役の坂口健太郎さんは、どんな映画かと聞かれると「色んな感情が詰まった映画、色んな胸キュンポイントがあります。」と紹介。

「学校一モテ男の弘光の感覚をプライベートでも勉強していきたい」とはに噛んだ笑顔で答えていました。

映画の中でも重要なワードとなっている
「私を好きな人か。」
「私が好きな人か。」

どちらを選ぶかと言う質問に、桐谷さんは「付き合うなら私が好きな人ですね、でも結婚するなら私を好きな人です。だって愛されたいじゃないですか!」と女性ならではの意見が飛び出しました。

「自分が好きな方が本気になる気がする。」と山崎さん。
「追いかけたいですね、映画の中でもはとりを追いかけてましたし。」とイケメン二人の発言に会場の女の子達からは黄色い歓声が湧いた。

最後に桐谷さんから「今までに見た事ない恋愛映画です、恋をするのに臆病になっている女の子の背中を押してあげたい」とこの映画を見る女の子全員にエール。

旬な俳優三人が織り成すドキドキ三角関係に皆さんも一緒に胸キュンしてみませんか?


【ストーリー】

主人公の松崎はとりは、幼馴染の寺坂利太に恋する高校生。
絶対的な自信を持って自分が彼の“ヒロイン”だと思い込んでいる。
そんな中、クラスの中でも六角精児似のイケてない女の子・安達未帆に
告白された利太が付き合い始めるというまさかの展開!
「え、あたしヒロインじゃないの?」2人の関係に悶絶する中、
学校イチのモテ男・弘光廣祐がはとりに興味を持ち始め・・・まさかの三角関係!?

果たして、はとりはどちらを選ぶ?

9月19日(土) 新宿ピカデリー他全国ロードショー

©2015 映画「ヒロイン失格」制作委員会 ©幸田ももこ/集英社

配給:ワーナー・ブラザーズ映画