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パナソニックは9月1日、店舗のレジカウンターに設置されるPOS端末を管理するバックオフィスソフトウェア(BOSW:Back Office Software)を主力商品とするカナダのQuick Service Software(QSS)の株式を51.0%取得し、買収する契約を締結したことを発表した。

QSSは、北米におけるファーストフード店などのクイックサービスレストラン(QSR)業界向けBOSWの大手企業で、カナダでは約60%のシェアを持つという。

パナソニックは今回の買収により、同社が保有する商材とQSSの店舗管理のBOSWをつなげることで相乗効果を最大限に発揮し、BtoBソリューション事業の非連続な成長を目指すとしている。

なお、本買収後も、QSSは現経営陣の指揮の下、引き続きシステムをグローバル市場に提供していくという。