「246アプリ」の画面イメージ。合鍵共有設定や操作履歴のログが確認できるようになった(画像はプレスリリースより)

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 電通ブルーは1日、スマートロックプロジェクト「246(ニーヨンロック)」で提供しているスマートフォン向けアプリケーションに、合鍵共有や操作履歴確認の機能を追加し、「Apple Watch」版アプリの提供も開始することを発表した。

 「246」は「246デバイス」(物理的なカギ部分)と「246アプリ」(カギの操作用アプリ)とで構成されており、スマートフォンで鍵の開閉ができる仕様。現在、鍵穴のない南京錠タイプの「246 Padlock(パドロック)」が販売されている。

 今回の合鍵機能の追加により、対応デバイスを家族や友人に対して任意の期限で共有権限を与えて、カギの開閉の操作が行えるようになり、オフィスや貸しスペースなどでの使用も想定されている。

 アプリは無料で提供されており、iOS7.0以降/Android4.4以降に対応。

 南京錠タイプの「246 Padlock」は11,065円(税込)で販売されている。

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