通常版よりも豪華な特別仕様

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タカラトミーは、1935年にアメリカで誕生したすごろくタイプの不動産取引ボードゲーム「モノポリー(MONOPOLY)」の80周年記念特別モデル「モノポリー80周年記念エディション」を5000個限定で発売した。

世界ナンバーワンボードゲーム

「モノポリー」は英語で「独占」を意味し、サイコロを使いながら、運だけでなく交渉などを駆使して戦略をめぐらす内容で、発売以来40言語以上に翻訳され、世界111か国で累計2億5000万個以上が販売される、世界ナンバーワンボードゲーム。

プレイヤーは、サイコロの出た目に従ってコマを進め、止まったマス目(鉄道会社・公共事業・不動産物件)の権利を購入していく。自分が所有している物件に他のプレイヤーが止まった場合、そのプレイヤーからレンタル料がもらえ、さらに同じ色のマス目を全て手に入れ(独占=モノポリー)、そこに家やホテルを建設して土地の価値を高めると、更にレンタル料が多くもらえる。最終的には最も多くの資産を獲得した人が勝者となる。

「モノポリー80周年記念エディション」は、世界各国で発売されており、今回発売されるのはその日本版。通常版と比べて豪華な特別仕様となっており、歴史を感じさせるクラシカルなデザインのカードやお金、木製の家やホテル(通常版はプラスチック製)が同封される。また、「トークン」と呼ばれる駒は、例えば30年代はランタン、50年代は騎兵というように、10年ごとの代表的なモチーフになっている。

希望小売価格は3500円(税抜)。