新たに「Ag+つけおきコース」を採用した!(写真は、「TW‐96A3L」)

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東芝ライフスタイルは、つけおき洗いで泥汚れや食べこぼしの汚れなどの頑固な汚れを落ちやすくするドラム式洗濯乾燥機、「TW‐96A3L」(左開き)と「TW‐96A3R」(右開き)を、2015年9月上旬に発売する。

「Ag+抗菌ビーズ」から銀イオンが溶けだす

つけおき洗いをすることで、泥汚れや食べこぼしの汚れなどの頑固な汚れを落ちやすくする「Ag+つけおきコース」を新たに採用。つけおき時間は、1〜9時間まで1時間単位で設定できる。あらかじめ洗った後に「つけおき」することで汚れを浮かせて、その後に汚れをはがしながら洗う。

つけおきも洗濯も抗菌成分の銀(Ag)イオンを含んだ「Ag+抗菌水」を使っているため、衣類の雑菌の繁殖を抑えるだけでなく、部屋干しや汗などのニオイも防ぐ。銀(Ag)イオンは、洗濯槽内の専用ユニットの「Ag+抗菌ビーズ」から洗濯時に溶け出し、約10年交換なしで使える。

また洗濯槽は、ステンレス洗濯槽の表面に親水性の高いガラス質コート(防汚コート)を施した「マジックドラム」を採用。洗濯槽を清潔に保ち、洗濯槽の外側の黒カビの原因となる洗剤カスなどの付着を防止する。加えて、糸くずフィルターや、ふろ水ホースや排水ホースも抗菌加工した。

さらに、脱水時の振動を吸収して運転音を抑える「振動吸収クッション」を搭載。乾燥は、低温の風でふんわり乾かす「ヒートポンプ除湿乾燥」を採用した。

オープン価格。