<ヨコハマタイヤLPGAクラシック 最終日◇30日◇RTJゴルフトレイル・キャピトル・ヒル・セネターC(6,955ヤード・パー72)>
 ステイシー・ルイスは日曜日、最終ラウンドで66をマークし4試合連続でのトップ10入りを決めた。これで今シーズン10度目のトップ10フィニッシュ。第3ラウンドの72がなければ優勝争いにも絡んでいただろう。
 「最後の18〜20ホールはとても良いプレーができました。」と、ルイスは言う。「ただいらつく場面が多かったです。パー5をしっかり決められなかったし、今日はそういう一日でした。こういうコースでスコアを出すにはそこをしっかり沈めていかないといけません。」
 ルイスにとってこのコースのパー5は決めるべきホールなので、余計もどかしかっただろう。週末パー5でイーブンプレーでは、ここで勝つことはできない。全体を通しても、ルイスは合計16のパー5を3アンダーでしか回ることができなかった。
 一方、シドニー・ミシェルズは最終ラウンドで67をマークし、ヨコハマタイヤLPGAクラシックを4位タイで終えた。ミシェルズにとってキャリアベストの順位であり、シメトラツアーを回っていた以来のトップ10フィニッシュとなった。
 ミシェルズは、ヨコハマタイヤでの好成績はクロスハンドグリップへの変更が理由だと言う。「火曜日に、問題だったパターをクロスハンドグリップに代えました。」と、ミシェルズは言う。「ショットは良かったのに、パターを決めることができていなかった。とりあえずやってみようと思ったら、大きな違いとなりました。」
 その変更はミシェルズにとって大きな助けとなり、このままそのスタイルを向上させていこうと考えている。ただ今週ミシェルズのモチベーションになったのはさらに先のことである。
 「私の目標は来年初めのアジアでの試合に参戦することです。」と、ミシェルズは言う。「この結果によってその目標に大きく前進できたと思います。」
※USLPGA公式サイトより提供
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